So-net無料ブログ作成

カナダ イエローナイフ [旅]

バンフからカルガリー空港へ戻り、レンタカーを返却し終えてから、
飛行機に搭乗し、2時間ほどでイエローナイフ空港に到着。
現地のオーロラツアー会社スタッフと落ち合い、一路ホテルへ。
短時間の休憩を取り、午後10時30分にオーロラを観賞出来る
場所までバスで案内され、オーロラの出現を待つことに。
オーロラ観賞ツアーは3泊すれば、ほぼ1回は観られるとの謳い
文句でした。
幸運にも3日ともオーロラを観ることが出来ました。
初日から雲も無く、オーロラの観賞日和になりました。
初の体験。どの様に出現するのか、どの方向に出現するのか、
目を凝らしていると、雲が出てきたと思った瞬間、スタッフから
オーロラが見えてきましたとの声が。
カメラに集中するも、暗闇の中でのピント合わせに苦戦して
しまいました。
設定ですが、
カメラは、Olympus OMD E-M1
レンズは、M.ZUIKO DIGITAL ED7-14mm
ISO:800
ホワイトバランス:オート
絞り:開放
シャッタースピード8~10秒 

P8143455s.jpg
オーロラが出現し始めた瞬間です。(肉眼では白っぽく見えています)

P8143529as.jpg 

P8143528ms.jpg

P8143468s.jpg

P8143547mrs.jpg
初日からオーロラを観ることが出来、一安心。 

P8150075rs.jpg 

P8150069as.jpg 
2日目は、大規模なオーロラが真上に出現し、思わず見とれて歓声をあげるだけで、
シャッターを切ることを忘れていました。

P8150071rs.jpg

P8150074rs.jpg
まさに、緞帳が風に揺れるさまそのもので、さらに頭上で爆発しているかと思わせる様子は
圧巻でした。
私の技量では、その様子を撮り切ることは出来ませんでした。

P8150090as.jpg
家族での記念撮影です。絞りを開放にしているので、人物にピントを合わせていたら、
オーロラがボケ気味です。
周囲の人に迷惑をかけるストロボの発光と、ピントを合わせるために小型ライトを照射しての
撮影を敢行。




P8160140as.jpg 
満月とオーロラですが、興奮しすぎてピントが甘くなってしまいました。

P8160187rs.jpg

P8160234rs.jpg
白夜の名残があり、午前1時30分過ぎでも、明るさが残っていました。

P8163532rs.jpg

この後は、バンクバーへ戻ります。 


nice!(18)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

nice! 18

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。